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2021.03.04 (Thu)

フランス・ローヌ(3)/北部・コンドリュー

 今日はローヌの白の名酒がテーマです。ローヌのワインについては忘れていることが多く、前回のコート・ロティについて書いた時も、古い『世界の名酒事典』を引っ張り出したり、昔のワインのテレビ番組のビデオを見たり、それでやっとこさ思い出してきたところでした。今回のローヌを代表する白ワインの産地・コンドリューもそんな感じなのですが…

 ローヌをテーマにしようとした時にまず思い出したことは、白の名産地の中に別の銘をつけたワインがあったこと。頭に浮かんだキーワードは、“ヴィオニエ、コンドリュー、○○○”…‘ヴィオニエ’はブドウ品種、‘コンドリュー’は白の名産地、ここまでは合っていました。問題は‘○○○’、コンドリューの中のさらに特別なものということは何となく思い出していたのですが、浮かんできたのは‘コート・ロティ’…これは前回書いた赤の名産地。そこへ‘E.ギガル’のことを思い出すと、ますます混乱して、白の謎がもやもやしたままコート・ロティの記事を書きました。そして、今回の記事を書くに当たり、いろいろ調べ直してみると、やっと記憶が繋がってきたのです。○○○に入るべきキーワードは‘シャトー・グリエ’、コンドリューの中にある(囲まれた?)特別な単一畑で、生産者名がそのままアペラシオンになっているのはここだけとか。アペラシオンというのは原産地呼称のことで、原産地呼称統制(A.O.C.)によって認められているフランスでは厳格な呼称です。ブルゴーニュの辛口の最高峰であるモンラッシェやボルドーの極甘口・世界三大貴腐ワインの一つシャトー・ディケムなどと並ぶフランス五大白ワインに挙げられているそうです。そして、コンドリューも含めて、使われているブドウ品種はヴィオニエ100%。かなりの少量生産のようです。ヴィオニエも絶滅しかかったローヌ特有の品種、繊細であんずのような香りがするとか、すみれの香りがするとか、20年ほど前に読んだ時、興味をそそられ、飲んでみたいと憧れたことも思い出しました。さらに、コンドリューでもE.ギガルの名声を高めた‘ラ・ドリアーヌ’という名酒もあるとのことです。

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22:20  |  お酒  |  コメント(2)

2021.02.28 (Sun)

月影兵庫あばれ旅/村上弘明/原作に近いのはこちら?

 今日の連続テレビ時代劇は村上弘明さん主演の「月影兵庫あばれ旅」です。このあいだ久々に見たのですが、時代劇専門チャンネルで放送中ですね。
 月影兵庫と言えば近衛十四郎さん、品川隆二さんとのコンビが大人気だった「素浪人 月影兵庫」は子どもの頃によく見ていました。近衛さんの長男である松方弘樹さんものちにやっておられました。近衛さんが昭和40年代、松方さんは平成19年と今世紀に入ってから、村上弘明さんのものはその間にあたる平成の初めの作品です。大好評を博した近衛さんのものは2シリーズあり、兵庫は猫が苦手で品川さん演じる焼津の半次は蜘蛛が大嫌いという設定で、漫才のような掛け合いが面白かったのは第2シリーズ。あまりにも原作から逸脱していると作者からクレームがつき、二年続いたシリーズを終了、翌週から瓜二つの素浪人、おからが大好物という花山大吉を登場させ、半次との抱腹絶倒の掛け合いはさらに二年続きました。それに比べると村上弘明さんの作品はかなり違う雰囲気です。相棒も半次ではなく合点の安という元スリ。大和田獏さんが演じています。また、兵庫の正体とも関係する義理の叔父・松平伊豆守信明もちゃんと登場します。彼は実在の人物で、あの知恵伊豆と呼ばれた松平信綱の子孫に当たる、江戸時代中後期の老中です。さらに許嫁となる桔梗という武家娘も加わり、こちらの方が原作に近いのでしょうね。そう言えば松方さんの作品にも許嫁の武家娘が出てきました。ただ、あちらの作品ではさらにもう一人女性がレギュラーで出てきましたし、相棒は焼津の半次。兵庫はきつねうどんに目がなく蜘蛛が苦手、半次は雷が駄目と、少し変えてはいますが、近衛十四郎・品川隆二版のテーストをたっぷりと取り入れていますので、やはり原作に最も近いのは村上弘明さんの作品かな!? ただ、本を読むのが苦手な私は、当然!? 原作を読んでいませんので、本当のところはよくわかりません。そして、村上さんの第1シリーズでは、敵対する浪人・幻一角を、近衛さんの次男の目黒祐樹さんが演じています。やはり、近衛さんのイメージを持ち込んでいたのですね。さらに、村上さんの出で立ちはまるで右眼を失う前の柳生十兵衛。兵庫は十剣無統流の達人という設定ですが、その殺陣は柳生新陰流に見えてしまいます。まあ、村上さんはのちにNHKで十兵衛を演じていますし、そう言えば近衛さんの映画での当たり役は柳生十兵衛でしたね。ここでも近衛さんのイメージが入っているのかな!?
 月影兵庫あばれ旅・第1シリーズ/平成元(1989)年10月~12月/月影兵庫…村上弘明(32)、桔梗…片平なぎさ(30)、合点の安…大和田獏(39)、おしま…芦川よしみ(30)、幻一角…目黒祐樹(42)、牧野備前守…成田三樹夫(54)、松平伊豆守信明…芦田伸介(72)/主題歌:「夢飾り」小椋佳
 月影兵庫あばれ旅・第2シリーズ/平成2(1990)年10月~12月/月影兵庫…村上弘明(33)、桔梗…片平なぎさ(31)、合点の安…大和田獏(40)、松平伊豆守信明…芦田伸介(73)/主題歌:「孤独のカーニバル」佐武明香
原作:南條範夫/制作局:テレビ東京 出演者名うしろの( )内は放送開始当時の年齢

過去の連続テレビ時代劇の記事のインデックス


22:13  |  時代劇  |  コメント(0)

2021.02.24 (Wed)

‘ぼんち揚’と‘歌舞伎揚’/同じようで少し違う!?

 相変わらず一日の自分のご褒美にお菓子を食べているのですが、最近そのローテーションに‘ぼんち揚’が入っています。きっかけは近所のスーパーに小さいサイズのものが売っており、久しぶりに買ってみたことです。しみじみ味わってみると、やはり旨い!子どもの頃好きだったことを思い出しました。そして、‘歌舞伎揚’のことも思い出しました。
ぼんち揚0歌舞伎揚0
 左が‘ぼんち揚’で、右が‘歌舞伎揚’です。ほとんど同じような揚げ菓子ですが、味が少し違うかな?‘歌舞伎揚’の方が少し甘味が強い!? そんな後味の印象が浮かびました。
ぼんち揚1
 私はずっと関西に住んでいますので、子どもの頃からこのタイプのお菓子は‘ぼんち揚’しか知りませんでした。しかし、中年になって以降ですかね、駅のコンビニで‘歌舞伎揚’の小さいサイズを見つけたのです。‘ぼんち揚’に似ている懐かしさで思わず買って食べてみると…懐かしい、‘ぼんち揚’といっしょや…と思ったのです。それから何回か買っているうちに、‘歌舞伎揚’のことを調べてみると、発売している天乃屋は東京の会社、どうやら関東ではこのタイプのお菓子はこちらが本家のよう!? ということがわかってきたのでした。ウィキで調べても、発売年は同じ、どちらが元祖かというのはややこしそうなので、やめておきましょう。
歌舞伎揚1
 さて、私の味の記憶が本当か、気になって、食べ比べをしようと‘歌舞伎揚’を探したのですが、近所のスーパーやコンビニにはなく、前あった駅のコンビニにもありませんでした。ところが、たまたま用事があった隣の駅ナカのスーパーで見つけました!! しかも、‘ぼんち揚’と‘歌舞伎揚’が並んでいるではありませんか!これは買うしかない!? と両方買ってしまいました。家に帰って食べ比べてみると、思っていたほど鮮明な差を感じません!? でも、やっぱり‘歌舞伎揚’の方が少し甘味があるかな?というより、醤油感が強いかな?と思いました。食感もほんの少し違うような。‘ぼんち揚’の方が軽いというかバラけやすい感じで、‘歌舞伎揚’の方が歯応えがある気が?? 湿気らないための対策も違いがあり、‘ぼんち揚’がチャックを採用しているのに対し、
ぼんち揚2
‘歌舞伎揚’は個包装。
歌舞伎揚2
こんなところにも違いを見せるとは、やはり両社はライバルか!? でも、今回一番の違いは、
ぼんち揚と歌舞伎揚
大きさでした!?

22:19  |   |  コメント(0)

2021.02.20 (Sat)

(181曲目)ワン/一人カラオケで歌っていました


 今日の洋楽はスリー・ドッグ・ナイトの曲ですが…スリー・ドッグ・ナイトといえば、音楽仲間の友人は“喜びの世界”、私は“オールド・ファッションド・ラヴ・ソング”…でも、今日は“ワン”を取り上げます。
 スリー・ドッグ・ナイトを知ったのはラジオで聴いた“オールド・ファッションド・ラヴ・ソング”、日本人受けする哀愁漂うメロディーにオルガンの音色、その魅力にやられてしまいました。友人の挙げた“喜びの世界”は、言わずと知れた全米No.1の大ヒット曲です。私は長らく彼らの曲はこの二曲しか知りませんでした。でも、それで十分興味が湧きましたので、ベスト盤を手にしてみたのです。すると、何とも気になる曲が一つあったではありませんか。それが“ワン”だったのです。この曲は前記二曲より前のヒット曲で、彼らのシングルはギリギリ'60年代の作品です。
 知っていた二曲もまったく違う雰囲気の作品ですが、この曲もまた違います。私のイメージでは、ソロパートを包み込むようにコーラスを聴かせるところが彼らのボーカルの真骨頂のように思うのですが、この曲ではソロが歌い上げ、わざと乱暴に唸るところもあり、かと思えばファルセットもあり、あくまでソロがメイン。ただコーラスパートも個性的にちゃんと目立って出てきますが。楽器ではベースがブイブイ言わしてる感じ。上手く表現できませんが、ある意味ボーカルを凌ぐ勢いがあるとも。それも'60年代後半っぽい音に聞こえる気がします。
 こういう歌い方は好きなので、よく一人カラオケに行っていた頃には歌っていました。 私の携帯のメモには、JOYSOUNDなら入っていて、原曲Keyより3度下げて歌うよう記してあります。いつものように英語の歌詞はただの発音記号として歌っていましたので、意味をちゃんとはわからずに熱唱していました。ただ、断片的に耳に残る単語から、‘最も寂しい数’とか、‘2よりも~’とか浮かんでくるので、単なる孤独よりも、‘1’という数字に関するもっと深い哲学的な意味を持つ歌詞かとも思ったのですが、そうでもないようですね。作者はあの“ウィザウト・ユー”をカバーして大ヒットさせたニルソン、素直に孤独の寂しさを歌えばいいのかな?でも、今はコロナ禍、一人カラオケも自粛ですね。
 ワン(One)/スリー・ドッグ・ナイト(Three Dog Night)/1969年4月シングル発売・1968年10月発売アルバム「Three Dog Night」収録/作者:ハリ-・ニルソン

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22:03  |  洋楽  |  コメント(2)

2021.02.16 (Tue)

フランス・ローヌ(2)/北部・コート・ロティ


 今日のワインのお話はローヌ地方北部のコート・ロティです。長命で力強さのなかにも繊細さを合わせもつ素晴らしい赤を産すると言われている、ローヌを代表する地区です。コート・ロティといえばE.ギガルのワイン。他のワイナリーとは値段が違った記憶があり…本棚を開けると20年ほど前によく見ていた「世界の名酒事典'99」が出てきたので、見てみると、他のワインは一万円以下なのに、やはりギガルだけが二万円となっていました。ギガルで思い出したのが、ワイン評論家ジャンシス・ロビンソンのテレビ番組「ワイン・コース(原題:Jancis Robinson's Wine Course)」です。BBC制作のこの番組は、多分'90年代に作られたもので、私は'99年から2000年代初頭にかけて、食チャンネル(2016年廃局)で何度も見ており、ギガルの名を知ったのもこの番組だったと思います。10回シリーズだったこの番組はブドウ品種をテーマにした構成で、ローヌが出てくるのは『シラー“別名シラーズ”』と題された第5回でした。シラーはローヌ北部で主に使われる品種、この回では、前半でローヌを、後半ではカリフォルニアやオーストラリアの新世界を取り上げ、シラー種の魅力を伝えています。ローヌの話題は、わずか10数年(番組制作当時)でコート・ロティのワインを世界的名酒に押し上げたマルセル・ギガルを紹介。彼は失明した父エティエンヌ・ギガルの跡を継いだ二代目。徹底した拘りでコート・ロティの王と呼ばれるまで登り詰めたとか。納得いくものしか造らない少量生産、一部の得意先にしか売らないため争奪戦は激しく、業者の作戦も美女を送り込んでの誘惑や高級車のプレゼント、勝手に白紙の小切手を送り付けてくるなど、あの手この手で攻めてきます。中には盗みに入って請求書を送るよう電話をかけてくるものまでいるなど、凄まじい商戦が紹介されています。また、製造に関する厳しい目も妥協はなく、コンピューターを導入したブドウの買い取りでは、例え友人のブドウさえ、基準に達していなければ、積んできたトラックに差し戻す容赦なさ。普段は優しいマルクスですが、ワイン造りでは鬼になります。この場面で、差し戻すのはつらいと言っていた息子のフィリップが今は跡を継いでいるようです。私の記憶の中ではこの番組の時点で止まっていますが、ギガルのワインはその後もコート・ロティだけでなく、ローヌ地方を代表する世界的なワインのようですね。ギガルの名を世に知らしめたコート・ロティの単一畑‘ラ・ムーリンヌ’、‘ラ・ランドンヌ’、‘ラ・テュルク’のワインはとても高価ですが、一度味わってみたいものです。
22:42  |  お酒  |  コメント(4)

2021.02.12 (Fri)

麒麟がくる/長谷川博己/コロナ禍の時代をともに駆け抜けて来た作品


 今日の連続テレビ時代劇は長谷川博己さん主演の大河ドラマ「麒麟がくる」です。先日無事に最終回が放送され、視聴率も東西ともに18%を超え、‘イッテQ’や‘ポツンと一軒家’を抑えて、時間帯トップに立ったとか。いろいろと苦労のあった作品だけに、良かったなぁ~と感じます。思えば、出だしから重要なキャストの不祥事による降板で撮影をやり直し、放送開始が二週遅れました。そこへコロナ禍。当初オリンピックで五回ほど抜ける予定でしたが、コロナでの穴は二ヶ月半に及び、好調だった視聴率も落ち込み、徐々に低下。しかし、終盤に差し掛かり再び13%台にまで回復、最終回は一気に跳ね上げて18%台を記録。初回の19%台には及びませんでしたが、近年の大河ドラマとしては立派な数字です。
 さて、注目の最終回は‘本能寺の変’、どう描くのか。謀叛人のイメージが強く、これまでの時代劇では、敵役、脇役として描かれてきた明智光秀をどう主役とするのか。史実としての結末は知っていますが、ドラマとしての結末をどうするのか、とても興味がありました。その答の一つが、最終回への伏線として一つ前の回での十兵衛(光秀)が過去からの声を聞き、未来へ語りかけるシーンだったように感じました。本能寺への道を決意させた過去からの声…手がつけられぬ独裁者と化した信長の始末は、創った者がつけねばならぬ…斎藤道三の思いが、帰蝶を通して語られます。そして、民と幸を分かち合う理想の政を、のちに二百有余年の泰平の世の礎を築くことになる徳川家康に語りかけます。それは‘麒麟がくる’平らかな世の中を創る未来への約束。十兵衛自身は散っても、その思いが麒麟をつれてきた証か。このシーン二つが、最終回以上に印象に残りました。
 そして最終回ですが、私が感じたことと作者の意図が一致していたのか、よくわかりません。特に本能寺の変の三年後を描いたラストシーンは、作者の意図をちゃんと感じとれたのか、自信がありません。思わずビデオでもう一度見ようと思ったのですが、止めておきました。昔のテレビはその場限りで消えてしまう、一回上映の映画、ライブ感のあるものだった気がします。ビデオの普及と進化、スカパー!などへの加入で、一気に見る、何度も見る、という楽しみ方ばかりしていた昨今、久しぶりに一年(それ以上でしたね)追いかけた大河ドラマに昔のテレビを見ていた感覚を思い出したのです。いずれビデオやCSなどで何度も見るかも知れません。‘本能寺の変’の描き方については、他の作品とも見比べてみたいですしね。ただ、今は初見で感じたことを大切にしたいと思いました。
 時代劇は制作された現代を映す鏡、テレビ作品は余計にそう思うのです。さらにこの作品はアクシデントもあり、一緒にコロナ禍の時代を駆け抜けて来たという思いもあります。そういう意味では、作者が反映させた現代の他に、意図せず背景となったこの年の雰囲気が感じられます。のちにこの作品のビデオを見るたびにコロナ禍のことも思い出すことでしょう。リアルタイムで見てきたからこそ得られた感覚です。それも含めて今はやはりビデオで再生するのは止めておきましょう。でも、23日には総集編があるのですよね…ビデオに録って、しばらく寝かせておきますかね!?
 麒麟がくる/令和2(2020)年1月~令和3(2021)年2月/明智十兵衛光秀…長谷川博己(42)、織田信長…染谷将太(27)、駒…門脇麦(27)、帰蝶…川口春奈(24)、足利義輝…向井理(37)、足利義昭…滝藤賢一(43)、細川藤孝…眞島秀和(43)、三淵藤英…谷原章介(47)、正親町天皇…五代目・坂東玉三郎(69)、伊呂波太夫…尾野真千子(38)、朝倉義景…ユースケ・サンタマリア(48)、徳川家康…風間俊介(36)、羽柴秀吉…佐々木蔵之介(51)、松永久秀…吉田鋼太郎(61)、斎藤道三…本木雅弘(54)、望月東庵…堺正章(73)/ナレーター:十一代目・市川海老蔵/音楽:ジョン・グラム/制作局:NHK 出演者名うしろの( )内は放送開始当時の年齢
22:38  |  時代劇  |  コメント(0)

2021.02.08 (Mon)

ふりかけ売上トップは‘のりたま’/‘味道楽’は湿気に注意!/‘しそしらす’は近所のスーパーから姿を消した…

のりたま
 久しぶりにふりかけの話題です。この間テレビを見ていたら、丸美屋のふりかけ年間売上トップ5みたいなのをやっていまして、ふりかけ好きとしてはついつい注目してしまいました。5位から3位は、混ぜ込みタイプや一回使いの小袋タイプ(大人のふりかけ)などで私はふだん使っていないものばかりでしたが、2位は‘味道楽’、1位は‘のりたま’と我が家に常備しているものが入っていました。‘のりたま’はさすがですね!やはり丸美屋と言えば‘のりたま’ですね!! 番組では6位以下も発表しており、9位に地味な‘ごましお’が地味に入っていたのは少し驚き!? ました。
味道楽
 2位の‘味道楽’は私のランキング!?(2年前の記事)では8位ですが、今は6位(発表していませんが!?)、私のふりかけローテーションに入っております。かつお系の甘辛味のふりかけでは一番お気に入りでございます。ただ、油断してチャックの閉め忘れやいい加減な閉じ方をすると湿気ってえらいことになります。固まりになってしまって、別の食べ物みたい…は少し大袈裟ですが、パリパリ、カリカリ、サクサク感がないと旨さは半減です。閉める時には注意をしていますが、大森屋の‘小魚’のように乾燥剤が入るポケットを付けるとかしてくれると嬉しいのですが。失敗した時の被害が小さいようにできるだけ小袋サイズで買うようにしていますが、今うちにあるのは大袋サイズです。

 あともう一つ。私のお気に入りでローテーション入りしている‘しそしらす’が近所のスーパーから姿を消してしまいました。ランキングにもまったく入っていませんでしたし、人気がないのかな?もともと100均で見つけた‘すっぱムーチョさっぱり梅味’(ニチフリ食品)が姿を消したので、その後釜に100均で見つけたのがお気に入りになったきっかけでした。100均からはすぐに姿を消してしまったのですが、近所のスーパーに大袋サイズで(100均は小袋サイズ)登場したので、以来ローテーション入り!ずっと買っていたのですが、2、3ヶ月前かな?そのスーパーからも姿を消し、他のスーパーには置いてなく、コンビニやドン・キホーテも探しましたが、置いていませんでした。このご時世ですから、わざわざ電車に乗って他のスーパーに探しに行くのもねぇ。不要不急の外出は避けねば。近所のスーパーにまた置いてくれませんかね。買い物に行くたびにふりかけコーナーを覗いてみるのですが…!?

過去のふりかけの記事
ふりかけベストテン(2018年5月~6月)
8位~10位6位・7位4位・5位2位・3位1位&番外編
改訂版(2019年2月)



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